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  4. 設計基準、ボックス桁の基本構造

設計基準

GRP橋梁の設計は下記の文献に示されている諸基準や推奨に従っています。


建築基準法、道路示方書・同解説、立体横断施設技術基準・同解説、
小規模吊橋指針・同解説、FRP橋梁・技術とその展望(社)土木学会、
FRP構造設計便覧(社)強化プラスティック協会、
EUROCODE 1, NEN, DIN, Structural Design of Polymer Composites(Euro Comp Design Code and Handbook), The Dutch Design Code CUR Recommendation

標準モデルに用いている設計条件

床版
5.0KN/m2
風荷重
4.5KN/m2
主桁
3.5KN/m2
地震
K0=0.2
たわみ許容値
L/400
雪荷重
架設地点の実情に応じる

ボックス桁(Box girder)の基本構造

橋体は側板、桁、底板、床版及びエンドパネルで構成されています。床版は発泡樹脂板をガラス繊 維層で挟んだサンドイッチ構造です。各部材は接着剤で強固に、しかも確実に接合されて、一体も ののボックス桁となります。

断面図